「ビジネスバッグは日本製が好き!」という男性向けに、現在日本製でレザーブリーフケースを製造している高級ブランドを5つ選びました。
日本製ならではの卓越した職人の技術、精密で繊細な作りは日本人の伝統的なものづくりの精神を感じることができ、日本の風土に適応し、日本人の体格にフィットするビジネスバッグ、ブリーフケースは持つ人に真の喜びを与えてくれます。
記念日やお祝いのプレゼントにもおすすめです。
FUJITAKA
FUJITAKAは日本の老舗鞄メーカー「イケテイ」が展開するブランドで、日本の職人技と現代的デザインを融合したブリーフケースに定評があります。
上質なヨーロッパ産カーフや姫路レザーを使用し、立体縫製やコバ磨きなど高度な技術を駆使して仕立てられている点が特徴。
軽量でありながら自立性に優れ、PC収納やセットアップ機能など現代のビジネスシーンに必要な機能も充実しています。
日本らしい繊細さとラグジュアリー感を兼ね備えたブランドです。
ゴールドファイル
ゴールドファイル(GOLD PFEIL)は1856年にドイツで創業した老舗レザーブランドで、日本では上質なメンズブリーフケースの代表格として高い人気を誇ります。
代表シリーズ「オックスフォード」は、重厚感のあるクラシックデザインと、熟練職人による日本製ならではの丁寧な縫製が魅力。
牛革には深みのある色ムラ加工が施され、使い込むほどに美しい経年変化を楽しめます。
真鍮金具や錠前など細部にも高級感があり、格式や信頼感を重視するビジネスマンに支持されています。
ペッレモルビダ
ペッレモルビダ(PELLE MORBIDA)は2012年に誕生した日本発のラグジュアリーブランドで、「船旅に持っていきたくなる上質なバッグ」がコンセプトです。
ブリーフケースはイタリア製レザーを中心に使用し、柔らかな質感とエレガントな曲線デザインが特徴。
軽量設計や収納ポケットの多さなど機能性の高さもポイント。
シンプルながら色気のあるデザインで、スーツだけでなくカジュアルスタイルにも合わせやすい点が人気です。
上品さと実用性を両立した大人向けブランドとして評価されています。
ポーター
ポーター(PORTER)は 1935年創業の吉田カバンを代表するブランドで、「一針入魂」の精神による高品質なものづくりで知られています。
ブリーフケースは耐久性の高いナイロン素材を使ったモデルが人気ですが、近年はレザーシリーズや3WAY仕様も充実し、ビジネスから出張まで幅広く対応しています。
丈夫さ、収納力、機能美のバランスに優れ、長年愛用できる実用派ブランドとして高い支持を得ています。
ラガード
ラガード(Lugard)は1894年創業の青木鞄が展開するブランドで、クラシカルなレザーバッグを得意としています。
代表シリーズ「G-3」は、職人が一つひとつ特殊染料で陰影を付けるシャドー仕上げが特徴で、アンティーク調の風合いが魅力。
ブリーフケースは落ち着いたデザインと堅牢な作りで、革本来の表情や経年変化をじっくり楽しめます。
派手さよりも重厚感や伝統的な雰囲気を重視する人に向いており、クラシックなビジネススタイルとの相性が非常に良いブランドです。
